CANDY GIRLhitomi
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 1995-04-21
girlsたちのアンセム 2006-10-20
確かに懐メロさ。でも、個人的になんだケド
小室哲哉の音楽はまだまだ世間から需要があると思っているタイプのひとなんだケド、
そんな立場から言わせてもらえれば、まだまだゼンゼン聴ける
♪寧ろ、小さくまとまった昨今の有象無象にくらべればhitomiみたいな
荒削りだケド、確かなセンスと可能性と感受性を持った子のが
音楽をなりわいにする人としては優れてると、思う。
そしてそんな荒削りだケド、あふれんばかりのアグレッシブなpowerを
見事に音楽として消化したのがこの珠玉の名曲―CANDY GIRLに他ならない。
95年某雑誌で彼女のinterviewを拝見する機会があったのですが、
そこには怖いモノ知らずで奔放な19歳のhitomiの姿がありましたが既に
これまでの既成のアイドルの枠になんかに収まりきらない
新時代をリードするネクストジェネレーションのアイコンの誕生を感じさせるには
十分すぎるいきおいを見事に放っていました。
「デビュー曲の“レッツ〜”のビデオがちょっと高橋由美子入ってるんで(笑)
今ライブとかにもちょっとアイドル好きな人が流れてるかも知れない。
でもあたし『fine』出身ですからね。
その辺でなまいき入ってるところは絶対わかると思うし、
あぶない人が来たら『あ、どーもどーも、よろしくぅ!』って
逆に握手しちゃおうと思って(笑)」
いつの時代も女子がじぶんらしく生きていたいと思い続ければ
この曲も変わらずgirlsたちのアンセムでありつづけるのかもしれない☆
「目標としては詞だけじゃなくて、曲もジャケットのアートワークから
全部やりたいって思ってます。10年先かもしれませんけど、
あ、もしし10年後にあたしがいたらの話ですけどね(笑)」
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posted by 音楽CD好き! at 19:00|
日記